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Q&A

複数のパソコンを接続する場合

ケーブルモデムについて

ケーブルモデムは同時に通信できるパソコン台数を制限しています。
基本契約では1台のみの接続可能です。追加IPアドレス変動オプションを申し込むと、同時に接続できるパソコンを増やすことができます。

パソコンを変えた場合はケーブルモデムのリセットが必要です。
ケーブルモデムは一度つながったパソコンを記憶します。記憶されたパソコンしかインターネットに接続できません。ケーブルモデムに別のパソコンをつなぎ変えた場合は以下の手順で立ち上げ直してください。

■パソコンのつなぎ変え方法
1 インターネットにつなぎたいパソコンをケーブルモデムの10BASE-Tのポートに接続する。
2 ケーブルモデムの電源プラグを一度抜いて挿し直す。
ケーブルモデム前面の「POWEスイッチ」ではリセットされませんので、必ず電源プラグの抜き挿しでリセットしてください。
3 ケーブルモデムが完全に立ち上がってからパソコンを再起動する。

ハブを使った接続例

ケーブルモデムの10BASE-T端子にハブをつなぎ、そのハブに複数台パソコンをつなげる場合の接続方法を説明します。
以下の内容は、個人プランでIP追加オプションを申し込んでいない場合の説明です。


ケーブルモデムとハブはクロスケーブル、ハブとPCはストレートケーブルで接続してください。

1 ケーブルモデムの電源が入った状態でPC1を最初に立ち上げると、PC1がケーブルモデムに認識されインターネットに接続できる状態になります。(ケーブルモデムは立ち上がった順にPCを認識します。)
2 その後、PC2、PC3を立ち上げてもケーブルモデムに認識されません。従ってPC2、PC3はインターネットに接続できません。またPC2、PC3のデータはケーブルモデムを越えて出て行きません。

PC2もしくはPC3をインターネットに接続したい場合は「パソコンのつなぎ変え方法」で再起動してください。
3 PC1、PC2、PC3のそれぞれの間で通信を行う場合はTCP/IP以外のプロトコルで行ってください。